ブルーディのお助けアイテム

このブログは(多分)女性の読者が多いと(勝手に)思ってますので、今回は女性向けのお話。
男性の皆さま、ごめんなさいね。

“月に一度の憂鬱”への対処法です。



昨今のエコロジーブームで、もしかしたらもうご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、

「布ナプキン」

のお話。

古くは「はいせんす絵本」でお馴染みの神戸の頒布会通信販売・フェリシモで、
「布ナプキン」
の企画が始まったのが、ちょうど一年前ぐらいのこと。

最初に見たときは、
≪ナプキン=使い捨て≫
という概念が頭の中に出来上がってたので、
「え!?」
と驚きましたが、
よーーーく考えれば、現在の使い捨ての生理用品の歴史はそれほど古いものではなく、私の母の世代は
「脱脂綿を挟んで使ってた」
と伝え聞いてます。

で、冷静に考えてみたら、生理用品って結構高価なのに、使い捨てている物。
これを仮に「布ナプキン」にシフトしたら、
・繰り返し使えて無駄がない
・生理用品がトイレの棚を占領することもない
と単純に考えて、とりあえず一度試してみることにしました。

確かに洗濯の手間はあるけれど、その日のうちに洗ってしまえば、経血は意外とキレイに落ちるし、どうせショーツも手洗いするんだから、一緒に洗うのを習慣づけてしまえば、それほど苦じゃないな、という感じで。

最初は自宅にいる日だけから始めて、徐々に外出時にも使うようになり、今月の生理は(買い置きの使い捨てナプキンが底をついたこともあり)完全に布ナプキンだけで乗り切れました。

一年間使ってみて、一番“いいなぁ〜”と思ったのが、
「かぶれなくなったこと」
私はものすごく汗かきで、生理期間以外にもオリモノもあったので、パンティーライナーも欠かせなかったのですが、そうすると、夏はもちろん、冬場でも
「汗をかいてかぶれる」
という状態が常にあったんです。
それが、布ナプキンを使い出してから徐々に軽くなって、
「そういや最近、かゆくないなぁ。夏なのに」
と気付いた次第です。

肌に触れる部分が綿100%で刺激が少ないし、汗も吸い取ってくれるので、こまめに交換すれば、一日に何度も下着を替えなくても快適に過ごせるのです。

フェリシモの布ナプキンシリーズは、かなり使い勝手が良いですが、インターネットで検索かけてみると、結構「自作」してらっしゃる方もあるようですので、手先の器用さに自信のある方は、調べて作ってみても良いかもしれませんね。

使い捨てないので地球にもお財布にも優しい上に、敏感肌の私にも優しい
「布ナプキン」
私にとっては、かなりのヒットです。


追伸:
ミクシィの節約系コミュを見てたら、既にふつーに使ってる方々がかなりいらっしゃって、もしかしたらもう既に「キテる」一品なのかなとも思ったり^^;


節約の雑学などをもっと知りたい人は→ 人気ブログランキング
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