回数券の応用・コアな裏技

これは大っぴらに言ってもいいのかどうかやや不確かですが。

ピンポイントな回数券の裏技。

分かりやすいように、やや具体的に。

私は普段、阪急とJRとを併用してます。
JRでの行き先は、9割以上は大阪なので、駅間表示の回数券でも不自由なく利用してます。
阪急での行き先は、梅田が半分くらい、残りの半分が神戸方面と京都方面。
なので、料金区間表示の回数券をありがたく利用。

ここで、私の裏技ですが。
阪急の回数券は、220円区間の「きっぷタイプの回数券」の、普通・時差・土日休(時差と土日休はハーフで)をそれぞれ購入。
梅田までは220円でちょうど下りれるので、そのまま利用。
三宮だと270円なので、降りる時に差額を清算して利用。
河原町に行く時は、450円区間となるのですが、この時の私の清算方法は、
◎改札を通した220円区間の回数券
◎改札を通していない220円区間の回数券
◎10円玉
を、清算機に。

ただし、これは「きっぷタイプの回数券」でしかできません。

阪急電鉄側は、あまり大っぴらにこの方法を推奨してないので、もしかしたらあまりやってほしくないのかも知れませんが、2006年3月現在、この方法で清算できるので、私はありがたく使わせていただいてます。


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posted by やすえ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 交通費の知恵
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