回数券の応用・基礎編

回数券の話の続き。

電鉄会社によって、かなり仕様が違ったりします。


回数券の券面の表示ですが、
●駅名⇔駅名
●料金(○○円区間、もしくは○区)
に分けられるかと思います。

私のよく使う路線ですと、JR西日本は前者、阪急は後者です。

つまり、JR西日本で「大阪⇔高槻」の回数券を持っていたら、たとえ運賃が同じでも、これ以外の区間では使えません。

しかし、阪急電車で「270円区間」の回数券を持っていたら、梅田⇔高槻市でも、梅田⇔岡本でも使うことができます。

なので、私のように
「定期券を買うほど、同じ路線に頻繁には乗らない。
 複数の行き先に、月に何度か行く」
という人には、阪急電車の回数券は使いやすいと言えるでしょう。

回数券が料金区間表示形式の路線にお住まいの方は、自分の乗る可能性のある駅間の料金をあらかじめ調べておき、その中で最も少ない料金区間の回数券を買って、乗り越し時に差額を払うようにすると、少しでも節約ができます。


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posted by やすえ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 交通費の知恵
この記事へのコメント
ほとんどJRしかないエリアのわたしは、最寄り駅から京都駅までの回数券を常備しておいて、京都ー大阪間は昼特と普通回数券で往復という組み合わせを大阪へ行く予定の分より一回分くらい少なく金券ショップ買ってます。
行きは昼特時間帯で、帰りは17時過ぎてしまうんで、この組み合わせです。
週末にしか京都ー大阪間乗らないひとなら昼特だけでもいいでしょう。
土日と休日は終日使えます。

一回少ないのは、今日みたいに風邪引いて身動き取れなくって予定が狂ったときのためです。
Posted by まりあ at 2006年04月06日 10:39
利用頻度が少なければ、金券ショップでバラ買いする方が無駄がないですよね。
私も、最寄り駅⇔大阪の回数券は駅で購入ですが、行く頻度の低い神戸・京都方面の回数券は、その都度金券ショップで購入、みたいなノリです。

回数券は金券ショップでは割高なんで、理想は"何人かの友人とシェア"なんですけどね^^;

最近まわりで風邪ひいてる人がやや多いです。
お大事にしてくださいね。
Posted by やすえ at 2006年04月06日 13:21
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