家計簿をつける・2

さて、私は先月、おそらく大人になって初めて、ちゃんと一ヶ月の家計簿を無事つけることができました。

そこで見えたものは…恐怖(苦笑)。



食費がね。

すごかったんです。

恥を忍んで申し上げますと。

食材:約37000円。
外食:約27000円。

…私、一人暮らしやろー。

どこをどうやったら、食費がそんなに突出すんねん。

しかも、先月は、かなり真面目に弁当持ちで出勤してたはず。
確かに呑み会もあったけど、人と呑んだのは2回か3回のはず。


…というのは、個人的に反省するとして。


家計簿が続かないのは、既成の家計簿の項目が、自分の実生活に合ってないからだ、と気付いたのがごく最近でした。
なら、自分で作りゃええか、と、100円ショップで「パソコンの基本マニュアル・エクセル編」を買ってきて、自分で項目を作ってみました。
あまり細かく分けると、途中で訳わかんなくなるなー、と思ったので。
●食費は、「食材費」と「外食費」で分けて計算。
●文具も台所用品も棚も、家で使う「食べ物じゃない物」は、ひっくるめて「日用品」。
●「医療費」は確定申告に必要なので、独立項目にする。
など、なるべくざっくりと項目を作り、日々の出費は手帳で管理。
(ここで愛用の手帳が大活躍。一日1ページの強みはここで発揮)

エクセルに作った表に入力するのは、休みの日に、一か月分まとめて、手帳とカード会社の請求書と金融機関の通帳とを一気に確認しながら、付け落ちのないようにやってみたら、できました!


食費の反省はあるとして、これなら今後もできそうかな、と。
性格にも生活にも個人差があるので、全ての人が私と同じやり方でうまくいく訳ではないでしょうから、「家計簿つけたいけど続かない!」って人は、何で続かないのかを考えて見直してみたらいいんではないでしょうか?
エクセルじゃなくても、紙に書いて電卓で計算する方が性格的に向いている人もあるでしょうし、項目を細分化する方が自分の生活を見直せる人もあるでしょうし、「世間のスタンダードと自分とのズレ」を知ることで、大袈裟に言えば明日が変わる人もあるかも知れません。
家計簿に限らず、生活の色んな面で、これは応用できるのではないでしょうか?

もちろん、「そんなこと当たり前やろー!!」という人生の先輩も大勢いらっしゃるでしょうから、そういう方々は「今頃気付いたんかい、このおボケちゃん」と軽く流してっていただけると良いかと^^;


私の場合は、一ヶ月のお金の流れが見えたところで、今月は何を節約し、何に対する出費を優先させるのか、を、筋道立てて考えます。
しかし、食費は大いに見直さないと(汗)。
今月は、特売日に空腹でスーパーへ立ち寄るのは止めよ(←原因わかってるんやん^^;)


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posted by やすえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しく節約
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