交通費の節約方法・2

回数券といっても、会社によって様々なものが発行されてます。

関西圏では、回数券の基本形は
◇10枚の価格で11枚綴り
◇有効期限は3ヶ月
です。

ですが、阪急電鉄や大阪市営地下鉄の回数券の有効期限は「購入日の翌月から3ヶ月」で、JRは「購入日から3ヶ月」と、電鉄会社によってルールに微妙に差があります。
つまり、阪急の利用者なら、月初に回数券を購入すると、月末に購入するより有効期限が一ヶ月近く長くなります。

更に、電鉄会社によっては使える曜日・時間帯が限定の回数券もあり、通常の回数券より割引率が大きくなります。
阪急を例にすると、
◇平日昼間(10〜16時)と土・日・祝の終日利用可能な「時差回数券」:10枚の価格で12枚
◇土・日・祝のみの終日利用可能な「土休日回数券」:10枚の価格で14枚
で購入できます。
なおかつ、「限られた期間でそんなにたくさん使い切れない」という人のために(?)、「ハーフ」なる買い方も選べます。
つまり、それぞれの価格の半額で、枚数も半分、有効期限は変わらずです。

JR西日本の大阪近郊でも、同様の限定版回数券があります。
その名も「昼間特割きっぷ」。
これは、発売されている区間が限定ですが、私鉄の回数券より割引率の高い区間もあったり、平日用と週末用とが分かれてないので管理が簡単だったりします。

私鉄とJRと、どちらを使うほうが安くなるかは、行き先によっても違ってくるので、複数の交通手段を使える地域に住んでいる人は、何通りかの行き方のパターンをシュミレーションして、最も早くor安くor便利に行けるルートを見つけておくのもよいでしょう。

↓お出かけに使えるサイト↓




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posted by やすえ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 交通費の知恵
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昼間特割きっぷ
Excerpt: 昼間特割きっぷ(長岡京〜京都)を購入。昼間特割きっぷとは、JR西日本が発売している電車の回数券である。1冊12枚セットとなっており、使える時間帯が平日の昼間と休日(土曜日曜や年末年始など)に限定される..
Weblog: ひらりんげんぞう日記
Tracked: 2008-03-30 12:23
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